日本ぞんび紀行

2019年(令和元年)4月22日に納車されたタウンエースベースのキャンピングカーAZ-MAX社製『M.HORUEVA(エムホルーヴァ)』で行く車中泊旅行の備忘log。 ひとり旅やソロキャンプ、たまに夫婦で車中泊の旅へ。 四季折々の景色や食材を楽しみながら日本全国を巡りたい。

タグ:キャンピングカー

渡良瀬川で桜石を探した翌日は砂金を探しに川場村周辺の山へ向かいましたが、川場村周辺では熊の出没が多発しています。川の周辺には民家や温泉施設もあるので比較的安全かと思っていましたが、最近の熊は生活圏にもやって来るようです。果たして砂金は採れるでしょうか?

2025年11月2日(日)
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道の駅 川場田園プラザで朝を迎えた。
道の駅ランキングで常に上位にランクインするというだけあって賑やかな声で目覚めた。
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どこの店舗も大行列で活気がある。
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KAWABA CHEESEは採れたての生乳と武尊山(ほたかやま)の天然水を使用したフレッシュチーズで本場イタリアの製法を忠実に再現し、一つひとつ丁寧に手作りされている。
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そんな贅沢なチーズを道の駅内のレストランで味わえるというのだから食べるしかないじゃない。
人気No.1のリコッタチーズと明太子のパスタ(税込1500円)をオーダー。
クリーミーだけどあっさりしていてるから朝食には丁度良い。
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こちらは厚切りベーコンとナスのトマトソース。
イタリア産のトマトが爽やかな味わいで美味しい。
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休日とあって、どんどん観光客が増えていく。
正午前に駐車場は満車状態となっていた。
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朝食後は近くの川へ砂金調査へ向かった。
寄せ場やパンニングできそうな場所が見当たらなかったため移動。
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目的の場所に到着。
木々が紅葉していて綺麗。
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所々に黒々とした砂鉄が溜まっている。
これはかなり砂金チャンス!
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早速パンニング開始。
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凄い量の砂鉄。
果たして砂金は出てくるのか⁉
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小さ過ぎて写真に撮るのも困難だけど、形状や輝きから間違いなく砂金だ。
しかし、その後は全く砂金が見当たらない。
砂金がありそうな雰囲気はあるので、寄せ場を見つけられれば良いのだけど…。
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場所を変えてパンニング。
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この川も砂鉄は採れるものの砂金には出会えず。
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暫くすると、「熊がいる!」と叫び
怯える妻
恐る恐る周辺を確認。
しかし、熊や野生動物は見当たらない。
何か見間違いかと思ったが砂金採取を諦め撤収。
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道の駅に戻り遅めの昼食。
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数日後には沼田駅のトイレで熊に襲われたというニュースも流れていました。
ひょっとしたら妻が目撃した熊かも知れないと思うと怖いですね。
皆さんも砂金採取に出掛ける際は熊に注意してください。
おわり

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インスタのコメントで桜石が見つかる場所を教えて貰ったので現地へ行ってみました。
果たして桜石は見つかるでしょうか?

2025年11月1日(土)
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前日夜に自宅を出発し道の駅 赤城の恵みで朝を待ち、日の出と同時に渡良瀬川の上流へと向かった。

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渡良瀬川沿いにある道の駅 富弘美術館に立ち寄りトイレ休憩。
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ついでに車内で朝食を食べてから再出発。
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目的地に到着し桜石を探し始める。
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うーん、桜石は見当たらない。
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上流へ向かって山道を歩くも熊が怖くて躊躇。
立ち入り禁止の標識もあり元の場所へ戻る。
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桜石がダメなら砂金はどうか?ということでパンニング。
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愚者の金と呼ばれる雲母しか見つからず。
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桜石も砂金も見つからず撤収。
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わたらせ渓谷鉄道の水沼駅に併設された駅の天然温泉水沼の湯へ。
この周辺には築地銀だこの会社が手掛ける水沼ヴィレッジというBBQやサウナ、グランピングなどが楽しめる
リゾート施設があるそう。
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今回は食事だけの利用。
すき焼きや釜めし、ソースかつ丼など、どれも美味しそう!
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赤城鶏を使用した山菜五目釜めし(税込み1518円)は妻のお気に入りになったようだ。
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私がオーダーしたのは群馬県産の豚を使用した角煮の釜めし。
お肉が柔らかくて美味しい。
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駅に到着する
トロッコ列車とそれをけん引するディーゼル機関車の汽笛が旅を感じさせてくれる。
大きな窓から見える山並みを眺めながらのんびり時間を過ごした。
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赤城山の北東を抜け沼田市へ向かう。
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道の途中、南郷温泉しゃくなげの湯に立ち寄った。
源泉100%かけ流しの天然温泉で泉質はPh9.4の強めのアルカリ性単純温泉。
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近くを流れる根利川の上流には大昔に鉱山で栄えた村があったようで、ひょっとしたら砂金も見つかるかも知れない?
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入浴後はスーパーで買い出しをして道の駅川場田園プラザへ。
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スーパーでゲットした半額の寿司。嬉しい。
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残念ながら桜石は採れませんでした。
気持ちを切り替え翌日は砂金を探すため山へ向かったのですが…。
つづく

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砂金を探しに静岡県へやって来たのですが、天気予報は雨マーク。
砂金採取を諦め、雨でも楽しめる静岡県の観光地を巡ることにしました。

2025年10月26日(日)
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道の駅「そらっと牧之原」で目覚める。
2025年7月にオープンしたばかりの施設とあってトイレなども綺麗。
開店1時間くらい前だというのに、なぜか長蛇の列ができていた。
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その行列のお目当ては週末イベントの「お米のすくい放題」。
※1回500円
枡に盛ったお米を持ち帰ることができるという。
米の価格が値上がりしている昨今にはありがたいイベント。
2.4㎏を持ち帰る強者もいて列に並べば良かった少々後悔。
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朝食は道の駅で購入したカツオのまかない丼。
静岡県はカツオの水揚げ量日本一なんだとか。
臭みも無くて美味しい、また食べたい!
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食後はお茶ということで道の駅から車で15分ほどの場所にある「ふじのくに茶の都ミュージアム」へ。
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ここでは静岡抹茶スイーツ店「ななや」のジェラートが食べられる。
抹茶の濃さごとにNo.1~7まであり、プレミアムNo.7は世界一濃い抹茶。
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人気のほうじ茶とNo.7のセットにしてみた。
苦味とほうじ茶の香りが口の中に広がり最後に
甘味をほんのり感じる。
うまい!
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パフェを食べたあとは車で30分ほど走り「掛川花鳥園」へ。
全天候型の施設なので雨の日でも楽しめる。
約100種600羽以上の鳥が飼育されており、放し飼いされた鳥たちに直接エサを与えることもできる。
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施設に入ると沢山のフクロウたちが出迎えてくれる。
微動だにしないから、たまに目が合うと嬉しい。

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天井から吊るされているインパチェンスは圧巻
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インコたちが縦横無尽に園内を飛び回る度に歓声が上がる。
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ハーレム状態のインコ。
可愛いくて、ずーっと眺めていられる。
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ちょんまげみたいな冠羽が特徴のズアカカンムリウズラ。
見た目も鳴き声も可愛い。
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くちばしの先端がヘラのような形状をしたヘラサギ。
ビックリするくらい突かれても全然痛くないんだ。

鳥と触れ合っていると実は想像以上に知能が高いんじゃないかと思えてくる。
ハシビロコウ「ふたば」も人気みたいだけど影に隠れて良く見れなかった。
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静岡県といえばやっぱり
炭火焼きレストラン「さわやか」。
花鳥園近くの店舗に向かい1時間ほど待って入店。
少し離れた他の店舗の方がスムーズに入れると思う。
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掛川市から車で30分ほど走り磐田市香りの博物館へ。
香りをテーマにした珍しい博物館で香りにまつわる歴史やオリジナル香水作り体験などが楽しめる。
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調香体験時間が過ぎていたためオリジナル香水は作れなかったけど、若いカップルばかりだったの参加してたらちょっと気まずかったかも。
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結局、天気予報に反し全く雨が降らなかったので「砂金採取に行けたじゃん」という思いもありながら、たまには
観光地を巡るのも楽しいなぁと思うのでした。
おわり

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