京都府の丹波山地を源流とし、亀岡、嵐山を経て京都市内へと注ぐ桂川。
2年前にもこの川で砂金採取を試みましたが、雨によって中断を余儀なくされた思い出の川です。再びこの川を訪れ、砂金採取に再挑戦することにしました。
果たして今回も砂金は採れるでしょうか?
2025年12月30日(火)

道の駅 「京都新光悦村」の脇を走る電車の音で目覚めた。
北陸地方に寒波が到来していたので肌寒いかと思ったが、春のような暖かさで砂金日和。

朝食を済ませ、さっそく川へ向かう。
2年前と変わらない景色が広がっていた。

大きな岩盤には、ところどころに石英脈が走っている。

前回採取した場所の砂利をパンニング。水の中で砂礫が踊り、比重の軽い土砂が少しずつ流れ去っていく。皿の底に残ったわずかな堆積物の中に、目を凝らすと…。

「あった……砂金だ!」

砂金が溜まる「寄せ場」を見つけるまで何度もパンニングを繰り返す。

釣りで使用した鉛や鉄くずが採れる場所は、砂金が採れる可能性が高る。

キラーン🌟
たとえ粉のように小さな砂金でも採れると嬉しい。

日が暮れてきたので温泉へ。
キャンプ場と併設されているようで家族連れで賑わっていた。

夕飯は道の駅近くにあった「焼肉特急」へ。
混雑しており40分ほど待ってやっと入店。
座席表は切符のようなデザインで面白い。

壁には中吊り広告を模したメニューが飾られていて遊び心も満載。

しばらくすると電車のようなレーンでお肉が運ばれてくる。
リーズナブルでボリューミー、タレの味付けも美味しかった。
明日は関西遠征の最終日。舞台を別の河川へと移し砂金採取を楽しむ。
つづく
2年前にもこの川で砂金採取を試みましたが、雨によって中断を余儀なくされた思い出の川です。再びこの川を訪れ、砂金採取に再挑戦することにしました。
果たして今回も砂金は採れるでしょうか?
2025年12月30日(火)

道の駅 「京都新光悦村」の脇を走る電車の音で目覚めた。
北陸地方に寒波が到来していたので肌寒いかと思ったが、春のような暖かさで砂金日和。

朝食を済ませ、さっそく川へ向かう。
2年前と変わらない景色が広がっていた。

大きな岩盤には、ところどころに石英脈が走っている。

前回採取した場所の砂利をパンニング。水の中で砂礫が踊り、比重の軽い土砂が少しずつ流れ去っていく。皿の底に残ったわずかな堆積物の中に、目を凝らすと…。

「あった……砂金だ!」

砂金が溜まる「寄せ場」を見つけるまで何度もパンニングを繰り返す。

釣りで使用した鉛や鉄くずが採れる場所は、砂金が採れる可能性が高る。

キラーン🌟
たとえ粉のように小さな砂金でも採れると嬉しい。

日が暮れてきたので温泉へ。
キャンプ場と併設されているようで家族連れで賑わっていた。

夕飯は道の駅近くにあった「焼肉特急」へ。
混雑しており40分ほど待ってやっと入店。
座席表は切符のようなデザインで面白い。

壁には中吊り広告を模したメニューが飾られていて遊び心も満載。

しばらくすると電車のようなレーンでお肉が運ばれてくる。
リーズナブルでボリューミー、タレの味付けも美味しかった。
明日は関西遠征の最終日。舞台を別の河川へと移し砂金採取を楽しむ。
つづく
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