メキシコから一時帰国した友人に会うため、2年振りに東京から大阪へ。
「梅田でボタニカレーが食べたい」と妻。平日でも大行列と噂の人気店なので、気合を入れて開店前に並ぶことにしました。
2025年12月28日(日)

午前7時、道の駅アグリの里栗東で起床。
近くを走る東海道新幹線の走行音が聞こえるが、特に気になる程でもない。終電から始発までの間は静寂に包まれ熟睡することができた。

第二京阪を1時間ほど走り、大阪市内に到着。
都市部ながら安価な駐車場が点在するのは、車旅の身には実にありがたい。

午前9時半。ボタニカレー本店は年末のため休業。
そこで今回は阪神梅田本店に向かった。
10時のオープンと同時にダッシュで9階の「阪神大食堂」へ。

BOTANI CURRYに到着。
あさイチで並んだ甲斐あって最前列を確保。
噂通り人気店で、10分もしないうちに長蛇の列ができていた。
オープンの11時までメニューを眺めながら待ち、ついに入店。

遂に対面した「BOTANI&SHRIMP CURRY」。鶏ガラとエビの旨味が凝縮された一皿だ。
彩り豊かなビジュアルに、期待が跳ね上がる。付け合わせのワカメという斬新な組み合わせも、驚くほどに調和していた。

もう一皿は「BOTANI&POJO」。鶏ガラと出汁ベースにしたチキンカレーだ。
辛さは「ノーマル」を選択したが、幾つものスパイスが効いていて、一口食べれば汗が噴き出す。
本場で熱々のタコを頬張る至福。胃袋が許すなら大阪たこ焼き食べ歩き旅もしてみたい。

淀川に沈んでいく夕陽を眺めながら大阪から京都へ。

午後8時、今夜の拠点となる道の駅ガレリアかめおかに到着。
「梅田でボタニカレーが食べたい」と妻。平日でも大行列と噂の人気店なので、気合を入れて開店前に並ぶことにしました。
2025年12月28日(日)

午前7時、道の駅アグリの里栗東で起床。
近くを走る東海道新幹線の走行音が聞こえるが、特に気になる程でもない。終電から始発までの間は静寂に包まれ熟睡することができた。

第二京阪を1時間ほど走り、大阪市内に到着。
都市部ながら安価な駐車場が点在するのは、車旅の身には実にありがたい。

午前9時半。ボタニカレー本店は年末のため休業。
そこで今回は阪神梅田本店に向かった。
10時のオープンと同時にダッシュで9階の「阪神大食堂」へ。

BOTANI CURRYに到着。
あさイチで並んだ甲斐あって最前列を確保。
噂通り人気店で、10分もしないうちに長蛇の列ができていた。
オープンの11時までメニューを眺めながら待ち、ついに入店。

遂に対面した「BOTANI&SHRIMP CURRY」。鶏ガラとエビの旨味が凝縮された一皿だ。
彩り豊かなビジュアルに、期待が跳ね上がる。付け合わせのワカメという斬新な組み合わせも、驚くほどに調和していた。

もう一皿は「BOTANI&POJO」。鶏ガラと出汁ベースにしたチキンカレーだ。
辛さは「ノーマル」を選択したが、幾つものスパイスが効いていて、一口食べれば汗が噴き出す。
添えられたサラダやピクルスの酸味が舌を休めるのに丁度いい。

食後は友人と再会。
メキシコでの暮らしっぷりや苦労話など近況を聞いて楽しい時間を過す。
何だかんだと言いながら10年以上もメキシコに住んいる。
友人と別れた後は、
しゃべり過ぎて小腹が空いたので、天王寺あべのやまちゃんでたこ焼きを購入。何だかんだと言いながら10年以上もメキシコに住んいる。
友人と別れた後は、
本場で熱々のタコを頬張る至福。胃袋が許すなら大阪たこ焼き食べ歩き旅もしてみたい。

淀川に沈んでいく夕陽を眺めながら大阪から京都へ。

午後8時、今夜の拠点となる道の駅ガレリアかめおかに到着。
夕飯は友人から別れ際に手渡された大阪のソールフードだという「とん蝶」。
「とんぼ」と「蝶」を合わせた造語らしい。

初めて食べたけど、どこか懐かしい味。
冷めてもふっくらしたおこわに、昆布の旨味と小梅の酸味が重なり、相性がバッチグー。
防腐剤を使用していないため賞味期限は当日中。
お土産として持ち帰りたいほどだったが、この「持ち帰ることのできない味」に、旅の儚さと贅沢さを感じた。
つづく
「とんぼ」と「蝶」を合わせた造語らしい。

初めて食べたけど、どこか懐かしい味。
冷めてもふっくらしたおこわに、昆布の旨味と小梅の酸味が重なり、相性がバッチグー。
防腐剤を使用していないため賞味期限は当日中。
お土産として持ち帰りたいほどだったが、この「持ち帰ることのできない味」に、旅の儚さと贅沢さを感じた。
つづく
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