富士川の上流には多くの金鉱山があるため「河口付近には大量の砂金が眠っているはず!」という訳で、早速キャンピングカーに荷物を積み込み富士川へと向かいました。

2025年9月14日(日)1日目
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東名で渋滞に巻き込まれ富士川の河口付近に到着したのは午後2時。
富士川緑地に車を停めて汗だくになりながら河口まで歩くこと20分。
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流木や岩石が大量に転がっている。
砂金も
長い年月をかけて山から川へ、そして海へと流出する。
海底に沈んでしまう前に採取しようと思ったのけど
河口付近にパンニングできそうな場所は見当たらない…。
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砂金採取できそうな場所を探しながら河口から上流へ向かった。
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富士川橋の高架下に到着。
以前、来た時はここまで水量は多くなかったのに今回は水量が多く川に近付けそうにない。
日本三大急流と呼ばれる川なので無理をするのはやめておこう。
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パンニングができそうな場所を探し回るものの車を停める場所がなかったり、川幅が広く川辺に近付けなかったりで思うように砂金採取ができない。
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その後も場所を転々とし富士宮市沼久保地区にある水辺の楽校に辿り着いた。
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対岸の富士市側の地層には
柱状節理(ちゅうじょうせつり)が見える。
火山から流れ出た溶岩冷えて固まった地層。ゆっくり時間をかけて冷えるほど太くなるそう。等間隔の層はクリーニングユニットというヤツなのかな?
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河原には金色に輝く大量の雲母と黒々とした砂鉄。
砂金がありそうな予感。
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しかし、日没までパンニングをしてみたが砂金には出会えなかった。
富士川は川幅が広く水量も多いので明日は支流の川を攻めてみようと思う。
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佐野川沿いにある硫黄泉で有名な佐野川温泉旅館に立ち寄った。
低温の温泉のため、ぬる湯と加温の2つの湯があり、どちらも加水なしの源泉100%かけ流しで飲泉も可能だから全身どころか体内まで硫黄の香りに包まれる。とても良い温泉なので、また再訪したいと思う。
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大きなタケノコのモニュメントがそびえ立つ道の駅とみざわに到着。
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富士市のスーパーで買った刺身で晩酌。旨し。
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9月に入り日中はまだ猛暑続きだけど夜はかなり涼しくなって来たので久しぶりに車内調理に挑戦。
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お好み焼き完成!
味も見た目もそれなりだけど、やっぱり車内調理は楽しい!
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洗い物も楽しい。
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食後は明日の旅程を検討。富士川を離れ支流の早川上流へ向かってみることにした。
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念のため熊出没情報確認して就寝。
果たして早川で砂金は採れるでしょうか?
つづく

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