日本ぞんび紀行|キャンピングカーと砂金探しの旅

2019年(令和元年)4月22日に納車されたタウンエースベースのキャンピングカーAZ-MAX社製『M.HORUEVA(エムホルーヴァ)』で日本各地を旅しながら、砂金採集や不思議な石探しを楽しむ車中泊ブログ。温泉、B級グルメ、アウトドアの記録。

2025年07月

義父が兄姉や親せきと共同で所有している北海道の土地。
もうすぐ100歳を迎える義父。相続の問題も近いうちにやって来る。
そんな訳で近日中に親族が集まり所有権について会議をすることになった。
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土地があるのは稚内市。
キャンピングカー乗りなら一度は訪れたい
日本最北の街。
私もいつかは行ってみたい。
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宗谷岬から車で5分ほどの場所にあり、近くには幾つか川が流れている。
ひょっとしたら砂金が採れる川かもしれないから
いつかは現地で砂金採取をしてみたい。
砂金が採れたら私たちが相続しても良いんだけどなぁ…。
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その場所は二束三文にもならないような何もない丘陵
現在は周辺に
風力発電の風車が並んでいるそう。
固定資産税も微々たるもので隔年ごとに持ち回りで支払っているそう。
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この先、キャンピングカーで北海道に行くことはあっても
住み着くことはないだろうし日本最北端の街に気軽には行けない。
土地だけの相続放棄は出来ないというし…。
果たして土地の行方は!?
砂金は採れるだろうか⁉
つづく

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栃木県鹿沼市を流れる大芦川で砂金採取を楽しんだ後は
天然の冷蔵庫と言われる大谷資料館へ向かいました。

2025年7月6日(日)
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道の駅 日光 日光街道ニコニコ本陣で朝を迎える。
標高400mとあって涼しく快適に過ごせた。
Live カメラに映るホルーヴァを見て喜ぶ。
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鹿沼市周辺で金が採れるという情報を目にしたことがあるので
今回は鹿沼市を流れる大芦川の上流で砂金採取をしてみることにした。
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古峯神社 一の大鳥居をくぐり抜ける。
日本で8番目(24.6m)の大きさを誇る巨大な鳥居。
ちなみに、日本最大の鳥居は和歌山県熊野本宮大社の大鳥居で33.9m。

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大芦川に到着。
やんちゃな方や外国人で賑わっていた。
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釣り人に迷惑を掛けないよう距離をとってパンニング開始。
寄せ場を探しながら周辺を歩き回ったが
採取できず。
砂金がありそうな雰囲気はするけど、ちょっと川の流れが早いかな…。
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さらに上流へ向かった。
川の流れが穏やかで日陰もあって良い感じ。
しかし、ここでも砂金には出会えず。
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今度は下流へ。
鉄くず周辺を掘ってみたが砂金は採れず途方に暮れる。
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日射しも強いし、お腹も空いた。
と言うことで、天然の冷蔵庫と呼ばれる大谷資料館へ向かった。
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採掘場内から
涼しい風が流れ出ていて周辺の気温が一気に下がる。
天然のエアコンはとても快適。
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隣接したカフェで遅めの昼食。

那須御養卵のオムライス1580円(スープ、サラダ、ドリンク付き)。
少し塩分多めに感じたけどフワフワで美味しい。
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和豚もちぶたのトマトカレー980円。
ほんのり酸味があって食欲をそそる。
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お腹が満たされたら採掘場内へGO。
カラフルにライトアップされており幻想的。
壁に刻まれた幾何学模様がアブシンベル神殿を彷彿とさせる。
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映画やミュージックビデオなどのロケ地としても利用されている。
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大谷石は熱に強く軽いため旧帝国ホテル本館の建材として使用された。
アメリカ人建築家フランク・ロイド・ライトの最高級の傑作とも呼ばれ
世界的に大谷石の存在が広まった。
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広大な採掘場は太平洋戦争時に戦闘機を製造するための秘密基地として利用された。
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そんな大谷資料館で
2025年7月25日(金)~27日(日)の3日間
場内にデコトラを展示するイベントが開催される。
普段は立ち入り禁止の場所にも入場できるそう。
デコトラ見たい!!

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栃木天然温泉いきいき夢ロマンに立ち寄り帰宅。
内湯も露天も広くて泉質もGood!
砂金は採れなかったけど良い旅となりました。
おわり

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桜石は4月9日の誕生石。それは妻の誕生日。
そんな訳で今回は群馬県へ桜石を探しに行って来ました。

2025年7月5日(土)
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道の駅まえばし赤城で目覚めた。
陽が昇るに連れ蒸し暑さが増し車内の気温計も30℃に迫っていた。
人気の道の駅とあって店舗がオープンする頃には満車状態。
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当日は台湾フェス開催日。
マンゴーかき氷が人気のようで長蛇の列ができていた。
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鹹豆漿シェントウジャン)を注文。
台湾の定番朝ごはんで豆乳とお酢を使った
さっぱりとしたスープでおぼろ豆腐のような食感。
ラー油の程良い辛味とごま油の香りが食欲をそそる。
揚げパンを浸して食べても美味しい。
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食後は群馬県みどり市を流れる渡良瀬川へ向かった。
良い感じの岩盤が出ていて桜石だけでなく砂金も気になる。
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これは桜石か?ただの石か?
そもそも桜石ってどんな石なんだろう?
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桜石とは
菫青石
アイオライト)が風化し六角柱状の結晶の断面が
桜の花びらように見えることから桜石と呼ばれる。

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黙々と桜の柄が入った石コロを探す。
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花びらが舞っているような桜石っぽい石。
桜の形にはなっていない。
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白っぽく変色している箇所は桜石っぽい雰囲気がある。
表面を削ったら桜柄が出てきたりするかな?
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ここでは桜の柄がある石は見つからず。
みどり市周辺の桜石は採りつくされたという話もあるので
国道122号を北上し足尾銅山方面へ向かうことにした。
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渡良瀬川沿いには車を駐車できる場所がなかなか見当たらなかったが
沢入(そうり)駅のふれあいパークに立ち寄よることができた。
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この日も猛暑日だったが川辺は涼しく快適だった。
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桜石や砂金を探して2時間が経過。
全く当たりがない。
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砂金?
最近、急速に老眼が進みスコープを使っても砂金が見えない…。
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渡良瀬川では見つけることができなかったため
山に向かい支流の川を調査。
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ここでも何一つ見つからなった…。
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陽が落ちてしまったので山を下りて日光市温泉保養センター 日光温泉へ。
湯船も洗い場も狭いけど汗を流すだけなら十分。
地元住民の憩いの場とあって皆さんフレンドリー
「近くに
日光和の代温泉 やしおの湯もあるよ」と教えてくれた。
当日はメンテナンス中でお休みだったけど次回は利用してみたい。
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湯上り後は下今市駅前にある中華店「
(有)婦美のや」へ向かった。
老舗居酒屋の三代目が作る四川料理が人気のお店で
道の駅日光から徒歩6分と近いのも良い。

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四川名菜よだれ鶏。
甘味のある醤油とゴマ油がビールのつまみにピッタリ。
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五目冷麺。
酸味の効いたタレが疲れた体に染み渡る。
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中華の定番五目チャーハン。
味もボリューム、価格全てがパーフェクトなお店だった。
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今夜は
道の駅 日光 日光街道ニコニコ本陣へ。
市街地の中にあるため騒音や駐車スペースに空きがあるか心配だったが
全く問題なく快適に仮眠できた。
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台湾フェスで購入したカバランのジントニックで晩酌。
カバランはウイスキーが有名だけどジンも作っているそう。
今回は桜石っぽい石しか見つけられなかったけど
次回はオートキャンプ場を利用して徹底的に調査してみたい。
おわり

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