新潟県糸魚川市へ約1年振り4度目の翡翠探しにやって来ました。今回も大量の翡翠っぽい石を採取したのでFMM(フォッサマグナミュージアム)で鑑定をして貰うことにしました。

2025年9月28日(日)2日目
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綺麗な施設で近くにスーパーもあって人気の
道の駅KOKOくろべで朝を迎えた。身支度を整え早々に海岸へ。
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宮崎・境海岸に到着。
まだ7時前だというのに波打ち際には翡翠を探す人の姿がチラホラ。
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ここでも私たちには翡翠を探し出すことはできず…。
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9時の鑑定券の抽選会に参加するためFMMへ。
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当日は臨時鑑定日で鑑定券の配布数が通常より若干少ないのですが抽選会の参加者もそれほど多くかったため無事に石の鑑定券をゲット。
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須沢海岸へ移動し朝食。
妻が翡翠を探している間に車内の清掃とポタ電の充電。
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遠くからトボトボと歩いて来る妻の姿から満足のいく結果が得られなかったことが分かる。
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どれが翡翠ですか?
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青海川の河口へ。
上流の橋立ヒスイ峡から流れ着いた石があるんじゃないかと思い周辺を散策。海岸に比べ波が穏やかだけど何となく翡翠がありそうな雰囲気。
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しかし、鑑定時間が迫って来たので慌ててFMMへ移動。
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こちらが選抜メンバー。この中に翡翠はあるのか!?
順番を待つ間、他の方の鑑定結果を覗いたりどこで翡翠を採取したのか聞いたり情報収集も欠かせない。
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じゃ、じゃーん。鑑定結果!
右下の石は当初「ロディン岩だね」と鑑定されたが、妻が「翡翠を含んでいる可能性はありませんか?」と先生に詰め寄ると「た、確かにね…」とヒスイ輝石岩の鑑定書もサービスしてくれた。
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ロディン岩と翡翠は
一昔前まで同じ石と考えられていたほどソックリな石で翡翠を含んでいることもあり識別機器を使用しないと専門家でも正確な鑑定は難しいという。
どちらにしろ今回も生粋の翡翠ではなかった。
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鑑定後は帰宅予定だったが翡翠を諦めきれずもう一泊する事にした。
まずは疲れを癒すためひすい温泉へ。
巨大断層「フォッサマグナ」の地下約1000メートルから湧き出しているという湯は石油のような臭いがするが、これは太古の海水が地中深くに閉じ込められ長い年月をかけてミネラルや有機成分を豊富に含んだ証なんだとか。
肌もツルツルになる大満足な温泉だった。
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夕食のため糸魚川の市街地へ。
折角、新潟へ来たのだから海鮮料理が食べたいtと思い評判の高かったあじさいという定食屋さんへ向かったが店が閉まっていたため漁師の寿司屋というお店へ。
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おまかせ握りを注文し待つこと10分。寿司下駄に乗った握り寿司が登場。漁師の寿司とあってネタもシャリも豪快で大満足な夕食だった。
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道の駅親不知ピアパークへ移動し朝を待つことにしました。ただ、すでに雨が降り始め天気予報も「明日は雨」だと伝えています。果たして明日の天候は?そして翡翠は採れるのか?
つづく

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